バナナを使った血圧を下げる手作りジュース

バナナは年中手軽に手に入れることができますし、果物の中でもオトクなお値段、そして美味しいといういい事ずくめな果物です。

 

ただし、バナナには炭水化物が多く含まれていますので、とりすぎには注意が必要です。標準的なバナナ(100g)を2本食べると、ご飯(白米)1杯分のカロリーに匹敵します。

 

血糖値の上昇を測る指数のGI値は白米が81にたいして、バナナは55ですので、そこそこ緩やかに上昇します。

 

乳製品も血圧の上昇を押させてくれる食品ですが、バナナは乳製品との相性もよく、美味しくいただきやすい食品でもありますね。

 

バナナで特筆すべき成分はカリウムです。100g中360mgも含まれており、果物ではアボカド、ドリアンに次いでカリウムを豊富に含んでいます。また、マグネシウムも多いので血圧のコントロールにはうれしいですね。

 

バナナ

 

バナナに含まれる主な成分

■カリウム
塩分のとりすぎは血圧に大きく関係していますので、高血圧予防の基本的なアクションには減塩が入ってきます。体内にある余分な塩分を排出させることで塩分過多で起きる血圧のトラブルを予防することが出来るのですが、そこで登場するのがカリウムです。カリウムは体内にある余分な塩分を排出してくれる働きがあります。

 

■マグネシウム
マグネシウムには動脈を拡張させる働きがあり、血圧の上昇を押させてくれる作用があります。また、マグネシウムは体内時計の調整にも役立っているという研究結果も発表されています。カルシウムも高血圧予防には欠かせない成分ですが、マグネシウムはカルシウムの吸収を助けてくれますので、バナナと乳製品の相性もとてもいいですね。

 

■炭水化物
バナナには炭水化物を多く含まれており、体内でエネルギーになりやすい特徴があります。よくテニス選手が試合中にバナナを食べるのは、エネルギー補給を素早く行える食材であるからです。逆を言えば運動をしなければエネルギーは脂肪として蓄積されますのでバナナの食べ過ぎには注意が必要ですね。

 

バナナを使ったジュース

ここに注目

バナナ系のレシピにはガムシロ、練乳などの糖分を使っている場合がありますが、高血圧には糖分のとりすぎはかえって逆効果ですので、糖分はできるだけ控えるようにしましょう。
甘さを求める場合は、メイプルシロップやはちみつを使うと良いですよ。でも、とりすぎには注意です。

 

■手作りバナナジュース

手作りバナナジュース

 

詳細は以下クックパッドのリンクよりチェックしてみてくださいね。
Cpicon ズボラすぎ?ミキサー不使用バナナジュース by zou_chaaan

 

■ミキサーを使わないバナナジュース

手作りバナナジュース

 

詳細は以下クックパッドのリンクよりチェックしてみてくださいね。
Cpicon ミキサー不要!簡単バナナジュース by だーえま。

 

■甘酒を使ったバナナジュース

甘酒を使ったバナナジュース

 

甘酒は高血圧を予防してくれる効果が期待できるのですが、血圧上昇を抑制するのに期待できるのは、米麹から作った甘酒ですのでご注意を。

 

詳細は以下クックパッドのリンクよりチェックしてみてくださいね。
Cpicon 甘酒バナナジュース  by 有限会社岩上商店

 

■ゴマを使ったバナナジュース

ゴマを使ったバナナジュース

 

ごまに含まれるゴマリグナンは抗酸化成分が含まれていますし、セサミンには血圧を下げる働きがあります。ゴマの中でも黒ゴマには抗酸化作用のあるポリフェノールの一種、アントシアニンが含まれているので、黒ゴマはおすすめですよ。

 

詳細は以下クックパッドのリンクよりチェックしてみてくださいね。
Cpicon たつりえの黒ごまバナナジュース by ☆たつりえ☆