高血圧におすすめな果物や野菜

生活習慣病の1つの高血圧と分かった時には、その今まで送ってきた生活習慣を変えることしか改善は望めないのはわかっているのです。しかし、運動を毎日無理をしない程度に数十分とか、体重が理想体重よりかなり多いので下げるようになどと指導されるのですが、話しを聞いた時には、ウオーキングをしよう、食べ物も腹八分目を心がけようなどと決意も新たにしたつもりでも、いざ毎日を過ごして、省みるとあまり正していないのが本音です。

 

そこで、血圧を下げるような、食物、飲み物とか、野菜、果物は無いのかしらと思うのです。それだったら、ストレスも感じることなく続けていけそうな気がするのです。

 

多くの人が親しんでいる飲み物でコーヒーがありますが、以前はコーヒーの飲み過ぎは高血圧につながると言われてきたのです。しかし、近年ではコーヒーを飲んだ方が高血圧症になる危険性がさがるとの研究報告がされているのです。

 

野菜や果物を摂ることがいけないと言われることはほとんど無いくらいに、誰もがいつでも摂り続けていきたいものですが、その中でも数値を下げるように改善していくものには、赤い野菜や果物になります。赤ピーマン、人参、トマト、スイカなどに含まれている赤い色素が含まれていて、高い抗酸化作用があります。そして、それらにはビタミンC、Eも多く含まれていて、その3つのものが一緒に働くことでより一層抗酸化作用が高まっていきます。

 

そして、緑のモロヘイヤです。カロテンや葉酸を多く含んでいるものです。そして、血圧を下げる時に必要なもので特徴的なカリウムが豊富でネバネバには食物繊維もたっぷり含まれているのです。

 

くだもの

 

果物では柿がおすすめです。柿には渋みの元のタンニンがあり、タンニンはポリフェノールの一種で、抗酸化作用を持っているのです。他にもビタミンC、リコピンなどが高血圧の改善や、予防に最適な成分になります。

 

グレープフルーツには、カリウム、リコピン、ビタミンCなど、血管を健康に保つ栄養素がたっぷりと含まれています。しかし、グレープフルーツには一部の降圧剤には効きすぎることがありますので、薬を服用している場合には注意が必要です。

 

他には海藻類はミネラルの宝庫で、数値を下げるのに効果的なカリウムや水溶性食物繊維、カルシウム、マグネシウム、リン、亜鉛、ヨウ素など生活習慣病治療と予防に必須となる成分が豊富に含まれているのです。毎日の食生活を見直して数値を下げていきたいものです。