65歳の3人中2人が高血圧になっている

年齢を重ねるほど、高血圧の方の割合は増えてきます。
65歳の3人に2人は高血圧というデータがあるくらい
加齢に伴う高血圧は誰にでも訪れやすいと言わざるを得ません。

 

 

なぜ老化が高血圧になるの?

老化で引き起こす高血圧は若い人が高血圧になるメカニズムとは異なります。
私達の体は年齢を重ねると、見た目では肌の弾力、体の動きのキレに衰えが現れたりしますが、体の内部でも変化は起きています。

 

老化が引き起こす高血圧の大きな原因は加齢とともに血管が硬くなることです。
血管の壁がやわらかい若いうちは血圧は高くはならないのですが、血管の壁が硬くなると血圧は高くなってしまいます。

 

また、年齢を重ねるごとに血管の内側にコレステロールが溜まり血管の内側が狭くなります。ちょうど、水道のホースの先をつまむと勢い良く水が出る感じです。

 

 

予防法はないの?

誰もが老化とともに進行する血管の老化現象は止めることはできません。また、生活習慣に問題があると、血管の老化が進行しやすいということが確認されています。
そのため、血管の老化現象の進行をおさえるためにも、生活習慣の見直しがとても重用な役割を持っています。

 

血管の老化を抑制するには正しい生活習慣が一番ですし、始めるのに一番最適なのは『今』ではないでしょうか。
65歳の3人に1人は高血圧ではありませんから、それほど悲観的になる必要はありません。
思い立ったが吉日!生活習慣の見直しから初めてみませんか?